2009-04-02

◎ 沖縄本島ーヤンバルの森

~ 気ままに歩く 沖縄 ~
タイトル

    ( 画像; やんばる く いな )
【 沖縄本島 】
ヤンバルの森 』 をご紹介しましょう。

沖縄本島北部地域をやんばると称する。

細長い地形の真中を山麓が伸びている。 山腹は海辺の近辺までおりていて、海岸との間に住宅地が形成されている。
静かな森に囲まれた住環境にあって、人々の日常生活は森との係わり合いが深 い。

やんばる の森は貴重な動植物 の宝庫と云われ、人々は自然保護 の認識を強く持ち合わせている。

森で生息する動植物名に『ヤンバル』の付くのが多い。
ヤンバルクイナ・ヤンバルテナガコガネ・ヤンバルナスビ・ヤンバルハグロソウ・ヤンバルセンニンソウ・ヤンバルマユミ・ヤンバルアカメガシワ・ヤンバルゴマ・ヤンバルミョウガ・ヤンバルキヌラン・ヤンバルタマシダ・ヤンバルフモトシダ その他、やんばる固有種も多く生息しているそうです。

【 東洋のガラパゴス 】と称される所以はここにありである。

多種多様な生物種を擁する【 亜熱帯の大自然 】が身近にあることが、多 くの自然愛好家や研究家を魅了し続 けているそうです。
生命の宝庫と丁寧に接しましょう!

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◇やんばるの森(1)
◇やんばるの森(2)
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◎ 沖縄本島ー名護市/大宜味村 の郷

~ 気ままに歩く 沖縄 ~
タイトル

    ( 画像; むら道 )
【 沖縄本島 】
名護市/大宜味村 』 をご紹介しましょう。

名護市(人口;60,300人余)は、沖縄本島の北部地域に位置する沖縄県最北端の市である。

市街地の中央通り入口には、樹齢300年の大木(ヒンプンガジュマル)が、訪れる人々をお持てなしするかの如く枝振りを広げてたたずむ姿がある。
北部地域の経済活動の中心をなす緑豊かな街である。

2000年7月に催行された九州沖縄サミットG8首脳会合の会場となった「万国津梁館」がある。

道程の海浜沿いには、大型リゾート施設が数箇所も在ってリゾートメッカである。
プロ野球:北海道日本ハムファイターズの春季キャンプ地でもある。

大宜味村(人口;3,500人余)は、名護市から更に北上した西海岸沿いに位置する。
海岸付近を除き低地は少なく、村界の大部分は山地・森林に覆われている。
住宅地は海岸と山岳部の狭間に立地している。

【長寿の里】【芭蕉布の里】とも呼ばれて長閑な時が流れる景観にある。
長寿地域として知られる沖縄県にあって一番の長寿者が多く健在する地域である。

また、「喜如嘉の芭蕉布」で知られる完全手作業の染織りが伝統的に継承されている地域でもある。

この北部地域は、別称で【ヤンバル;山原】と呼ばれて緑と水源が豊かである。
この地域に建立するダムからの供給水が沖縄本島住人の飲料水を殆どまかなっている。まさに、県民の「命の泉」である。
ヤンバルクイナ、ノグチゲラなどの貴重な動植物が数多く生息する地域でもあり、その保護に住民は懸命である。

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◇名護市の景観
◇大宜味村の山麓
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◎ 沖縄本島ー与那城町/玉城村の郷

~ 気ままに歩く 沖縄 ~
タイトル

    ( 画像; 赤瓦屋根の古住居 )
【 沖縄本島 】
与那城町/玉城村 』 をご紹介しましょう。

旧:与那城町は隣接自治体(具志川市、石川市、勝連町)と合併して【うるま市】と呼称変更する事になった。
(平成17年4月)
中部地域の東海岸に突き出た半島に位置する。
藪地島、平安座島、宮城島、伊計島の4つの離島が帰属する。全ての島は海中道路や橋によって結ばれている。

エイサー踊りが盛んな沖縄の中でも村が伝統継承している「屋慶名エイサー」「平敷屋エイサー」は有名である。

また、浅瀬の広がる沿海域には海藻が豊富に生息している。藻を好む「ジュゴン」が回遊する沿海でもある。

旧:玉城村は隣接自治体(佐敷町、知念村、大里村)と合併して【南城市】と呼称変更する事になった。
(平成18年1月)
沖縄本島南部地域に位置する。
全体的に平地が広がって、熱帯農業の盛んな村である。
また、南縁はコバルトブルーの海洋が広がる。
古代琉球の史跡が数多く存在する村でもある。

沖縄県は「青い空 青い海」をキャッチコピーにして観光地としての地位を形成しょうと公私共に懸命になって来た。
今日では、観光地沖縄が浸透して年間数百万人の方々が観光目的で訪れるようになった。

リゾート開発が盛んに進められるなか、開発と自然保護を両立する難題が大きくのしかかってきた。
解決するには至らぬままの状態で造作物の築造が勧められてきた。 造成地に植樹した木が支えなしで自立でき得るには15年の歳月を要すると云われる。

昨今のリゾートスペースの景観は、緑に囲まれた眺めを呈している。 これからが沖縄でのリゾートライフに癒しのテイストが醸しだされるのではなかろうか。

リピーターが多くなってきたところで、伝来の名所・旧跡や固有の動植物類に注目度が寄せられてきていることは、喜ばしいことではなかろうか。
観光施設の面では落ち着いてきたようである。

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◇橋のある風景
◇湧き水のある風景
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◎ 沖縄本島ー沖縄市/北谷町の素顔

~ 気ままに歩く 沖縄 ~
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    ( 画像; アメリカンヴィレッジ )
【 沖縄本島 】
沖縄市/北谷町 』 をご紹介しましょう。

沖縄市(旧;コザ市 人口;133,400人余)は、沖縄本島の中部域を代表する町です。
米軍ベースと関わり合いながら日常性を保っている。
米軍の景気・不景気で住民の懐具合が変動すると云っても過言ではありません。

数十年間も米軍ベースを身近にしながらの暮らしですから当然の成り行きです。
それ故、異文化が溶け合っている街区でもあります。

以前は、日本本土に対してアメリカン音楽やファッション等で ”新風” を注ぎ込んだ履歴があります。

北谷(ちゃたん)町(人口;27,000人余)は、沖縄市と隣接する基地依存経済の町です。
嘉手納飛行場、キャンプ桑江及びキャンプ瑞慶覧のベースがあります。
これらのベースが平坦地の殆どを占めているため、民間住宅は傾斜や起伏地に立地している。
道路網の整備、改善などで町民生活の利便性を損ねている。

以前に返還された土地の再開発でアメリカン風なヴィレッジが建立されたりして賑わいを見せている。

基地経済からの脱皮を図らんと試みるも困難性を伴っているのが現状である。
住民は住みよいコミュニティの醸成に懸命である。

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◇沖縄市 の素顔
◇新顔 の北谷町
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◎ 沖縄本島ー那覇市/首里の街並

~ 気ままに歩く 沖縄 ~
タイトル

    ( 画像; 赤瓦屋根 )
【 沖縄本島 】
那覇市/首里の街並 』 をご紹介しましょう。

南西諸島に位置する沖縄県は日本で唯一の亜熱帯性気候域に属し、人々の生活 ・ 習慣の営みや穏やかな自然環境は魅力的な特性を醸 しだしている。

那覇市(面積;39.23k㎡人口;316.300人余)は沖縄本島の南部地域に位置して、東西10 km南北8 kmに広がる街で沖縄県の政治・経済・文化の中心地である。

首里の街は那覇市の北東部に位置する。
全域的に海抜100m程の高台に在るため周辺の美しい眺望に恵まれている。

その昔から群雄割拠にあった琉球國が、1429年に尚巴志によって統一されて統一王国が構築された。
その統治王府を首里の地に置いた。その時建立されたのが首里城である。
以降、1879年施行の廃藩置県まで首里は行政の中心街であった。

1921年に市制施行によって首里区が首里市となる。
1954年に首里市が那覇市と合併した。

古都 ・首里の街並みを散策すると、遠き昔の琉球國の息遣いを感ずることが出来る。

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◇那覇市のスポット
◇首里の街並
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