| ~ 気ままに歩く 沖縄 ~ |
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| ( 画像; 赤瓦屋根の古住居 ) |
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| 【 沖縄本島 】 『 与那城町/玉城村 』 をご紹介しましょう。 旧:与那城町は隣接自治体(具志川市、石川市、勝連町)と合併して【うるま市】と呼称変更する事になった。 (平成17年4月) 中部地域の東海岸に突き出た半島に位置する。 藪地島、平安座島、宮城島、伊計島の4つの離島が帰属する。全ての島は海中道路や橋によって結ばれている。 エイサー踊りが盛んな沖縄の中でも村が伝統継承している「屋慶名エイサー」「平敷屋エイサー」は有名である。 また、浅瀬の広がる沿海域には海藻が豊富に生息している。藻を好む「ジュゴン」が回遊する沿海でもある。 旧:玉城村は隣接自治体(佐敷町、知念村、大里村)と合併して【南城市】と呼称変更する事になった。 (平成18年1月) 沖縄本島南部地域に位置する。 全体的に平地が広がって、熱帯農業の盛んな村である。 また、南縁はコバルトブルーの海洋が広がる。 古代琉球の史跡が数多く存在する村でもある。 沖縄県は「青い空 青い海」をキャッチコピーにして観光地としての地位を形成しょうと公私共に懸命になって来た。 今日では、観光地沖縄が浸透して年間数百万人の方々が観光目的で訪れるようになった。 リゾート開発が盛んに進められるなか、開発と自然保護を両立する難題が大きくのしかかってきた。 解決するには至らぬままの状態で造作物の築造が勧められてきた。 造成地に植樹した木が支えなしで自立でき得るには15年の歳月を要すると云われる。 昨今のリゾートスペースの景観は、緑に囲まれた眺めを呈している。 これからが沖縄でのリゾートライフに癒しのテイストが醸しだされるのではなかろうか。 リピーターが多くなってきたところで、伝来の名所・旧跡や固有の動植物類に注目度が寄せられてきていることは、喜ばしいことではなかろうか。 観光施設の面では落ち着いてきたようである。 |
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◇橋のある風景![]() | ◇湧き水のある風景![]() |
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